結婚に不安を感じている方へ|結婚に関する19名のアドバイス

結婚が不安結婚生活

ここでは、結婚に不安を感じている方々の理由や意見についてまとめています。

今回は「恋人と結婚したいけど、結婚生活に漠然とした不安があって結婚に踏み切れない!と悩んでいる方々に対して、 あなたの経験を交えたアドバイスをお願いします。」というアンケートを20名に実施してまとめました。

参考にしてみて下さい。

 

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アドバイス1


(男性 20歳)

僕はまだ20歳ですが、22歳の妻がいて子供も1人居ます。

最初は不安な事だらけでした。

 

子供が産まれたらお金がかかるとも言いますし、

時間もなくなるし、

「妻も夜泣きで寝不足になり不機嫌になるのではないか」など、どちらかというとネガティブな事ばかり考えていました。

 

ですがいざ子供が産まれてみると、両家の両親とも喜んで協力してくれたり、夜泣きで妻が寝られなかった日は、僕が家事をしたり育児をしたりしています。

僕と妻は結婚する前から同棲をしていて、お互いの良いとこや悪いとこを互いに見合ってきたので、結婚して特別不自由になったことはありませんでした。

僕の個人的な意見ですが、結婚に踏み切る前にはやはりお互いを知ることが大切だと思うので、同棲をお勧めします。

 

アドバイス2


(女性 24歳)

何で不安なのかがはっきりと分かりませんが、今同棲していないなら同棲してはどうでしょうか?

同棲すると相手の嫌なところもより一層見えてくると思います。

 

喧嘩の回数も増える場合もあるかもしれません。

けれど、それでも「この人のことが好きだな」と思えるのなら大丈夫だと思います。

 

経済的なことや問題がいろいろあるかもしれませんが、その辺は共働きだったらどうにかなるでしょうし。

今まで付き合ってきたことを思い出して、この人で大丈夫!と思ったら結婚したらいいと思います。

 

アドバイス3


(女性 24歳)

私は学生結婚でした。

お金もなくて、彼は社会人でしたが、転職が続き安定しませんでした。

しかし、お金がなくても出産もできて、生活も何不自由なくできたと思います。

 

昨年やっと安定して私は二児のママで専業主婦です。

低収入ですが、外食もできて土日にはお出かけもしています。

そのために光熱費など節約できるところはしていますが、それでも結構贅沢させてもらっています。

 

お金がなくてもとてもいい生活が送れています。

結婚しても夫が常に一緒にいるわけではありません。

昼間は会社で土日もいない時もあります。

 

なので、帰ってきた時の喜びはとても大きいですし、恋人の時よりも色んな話や深い話ができます。

私や子供のために一生懸命働いてくれていると考えるととても嬉しいです。

恋人の時には「自分のために」とかないので、そこは結婚して感じられる所です。

結婚して、相手の良いところも悪いところも見えてきますが、色んな面を見られるのも良いところです。

 

アドバイス4


(女性 26歳)

恋人同士の時は一緒に住まなくても良いし、たまに会うくらいで良いのですが、結婚となると一緒に住み家族になるわけです。

恋人の時も結婚してからもそうなのですが、お互い赤の他人なので合わない時ももちろんあります。

結婚してから、どれだけお互いがお互いを配慮できるかが大切だと思います。

 

相手と合わないのは普通です。

結婚生活は楽しい時もあれば苦しい時もあります。

それを「この相手となら乗り越えられる」と思える相手であるなら、勇気を振り絞り結婚しても後悔はないと思います。

 

アドバイス5


(女性 28歳)

結婚に対して漠然とした不安があるのは普通のことだと思います。

むしろ不安の無い人の方が少ないと思います。

 

結婚は勢いだと良く言われますが、その通りだと思います。

なので、モヤモヤ悩んでチャンスを逃して一生結婚出来ないよりも、不安を抱きながらも夫婦2人で頑張っていく方が良いと思います。

 

どうしても結婚に踏み切れないのならば、事細かく不安要素を洗い出せば良いと思います。

そうして解決方法も探していけば大丈夫です。

 

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アドバイス6


(女性 28歳)

その恋人が本当に好きで、ずっと一緒にいたいと思えるような相手なら結婚すべきだと思います。

たとえ違う異性と出会っても、人間であるので不安というものは必ずつきものです。

 

それを踏まえたうえで、その不安は許容範囲なのか考えてみましょう。

「ほかの人でも一緒かも」と思うのであれば、その不安は恋人に対してのものではなく、「結婚」自体への不安なのかもしれません。

 

もしそうなのであれば、そこまで心配する必要がなく、今の人で結婚を決めていいと思います。

バツはついてはならないことだけれど、結婚はそれなりの覚悟を決めて他人と一緒になるので、それをしっかりと考えたうえで踏み切るといいです。

 

アドバイス7


(女性 30歳)

私は、30歳の1児の息子を持つ母です。

結婚したときは「嬉しい」と思っていましたが、いざ結婚していると相手の嫌なところも目についてしまって「嫌だな・・・」と感じる時がありました。

 

「この人と一生を遂げられるか」

不安になったこともありました。

色々と考えていましたが「完ぺきな人間はいない。どこか欠点があってこそ人間」と考えてからは、大分楽に結婚生活を送ることが出来ています。

 

考え方ひとつで楽になることもあるので、ぜひ結婚に踏み切ってみませんか。

 

アドバイス8


(女性 30歳)

結婚すると、パートナーとは一生添い遂げないといけません。

ですが案外、一緒にいる時間は食事のときとか休日だけで、お付き合いしている時期とあまり変わりはありません。

 

共同生活をやっていけるだけの慣れがお互いにあるのであれば、さほど心配することは無いかと思います。

私の場合は、結婚する前も後も旦那が「私はトイレで大きい方はしない」と言い切っていることだけがストレスです。

 

私がかなり年下なので、どこぞのアイドルとでも結婚したかのように思っているようですが、生理的にストレスになり、旦那が休みの土日は自然と便秘になってしまっています。

でも、これってストレスですが、結構どうでもいい内容です。

 

そういう、ちまちましたことが気になってしまうのは、しょうがないことです。

浮気性や金銭感覚が違いすぎる、といった大問題に繋がるようなことが無ければ、大概やり過ごせます。

 

アドバイス9


(女性 30歳)

私は、今の旦那さんと結婚をするまでは不安がとても強かったです。

なぜなら、私の家に居候をしていた時期があって、その時に何もせずにひたすらゲームばかりしていたからです。

でも、結婚に踏み切って良かったですよ。

 

男性って結構区切り区切りで性格が変わるというか、気持ちが変わると思います。

「いつまでもダラダラ」という人ではなかったので、思い切って結婚してしまえば不安は全くなくなりました。

 

前は「この人と一緒に住んだら、自分の人生が台無しになってしまうのではないか」などと、

マイナスな要素をたくさん抱えていましたが、気持ちの持ちようで、プラスの考えをし始めてたら良いことが沢山ありました。

なので、今不安がいっぱいあって結婚になかなか踏み切れない方は、プラス思考を心がけてください!

 

その方が何かといいと思います。

不安を考えるときりがないですし、不安はなくならないものですから。

 

アドバイス10


(女性 30歳)

結婚するにあたって抱く不安は、個々人によって様々だと思います。

しかし、その中でも多くの方が不安に思うこととして、お金のこと、第二に生活スタイルが合うかどうかが挙げられると思います。

 

お金のことに関しては、例えば「現在貯金がいくらあるか」、「収入はどれくらいか」、「浪費癖はないか」などです。

また生活スタイルに関しては、「家事はどんな風にするのか」、「食事の仕方」、「洗濯物の出し方」などなど挙げればきりがないです。

 

そんな不安がある方におすすめなのは同棲をしてみることです。

同棲してお財布を一緒にしてしまえば、相手の金銭事情も聞きやすいですし、一緒に暮らせば今まで見えてこなかった相手の嫌な部分も見えてきます。

 

私自身も、同棲した時に生活スタイルや価値観の違いで恋人と喧嘩をすることが多々ありました。

しかし、結婚をするうえで、それら嫌なことは耐えられることだと判断しました。

結婚に悩んでいたら、まずは「結婚してやっていけそうな相手なのか」を見極めるために同棲をおすすめします。

 

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アドバイス11


(女性 32歳)

お互いに一人暮らしが長かったので、特に結婚しなくてもあまり不便を感じていなくて、むしろ不安のほうが多かったのですが、結婚してみて良かったのは毎日必ず会えることです。

自由な時間がなくなるのではないかと漠然とした不安がありましたが、それを上回る安心感があるので、結婚して良かったと思います。

 

一人の時間も大事だと思うので、それぞれ趣味の時間はお互いに邪魔しないようにしながら、とてもうまくやっています。

 

アドバイス12


(女性 33歳)

多くの方が、恋人との結婚を真剣に考えた交際を行っているかと思われます。

特に男性においては「この給料で家族を養っていけるか」という事も結婚に踏み切れない要素かと思われます。

 

でも、そんな事を考えていたらいつまで経っても結婚に踏み切る事なんか出来ませんよね。

確かにお金は生活する上で重要な事です。

でも女性ってどんなに少ないお給料であってもやりくり出来る生物なんです。

 

確かにお給料が高ければ高いほど嬉しい事もありますが、やりくりして過す結婚生活も幸せな結婚には変わりないのです。

実際、私も結婚したての頃と10年目になる今も、旦那の薄給でやりくり出来ています。

 

アドバイス13


(女性 33歳)

結婚は新たなスタートなので、頭の中で色々と結婚のことについて考えてしまって踏み切れない気持ちも凄くわかります。

でも、結婚してみないとわからないこともたくさんありますし、結婚する相手によって自分の人生も大きく変わることは間違いないと思います。

 

慎重に結婚に対して考えてほしいと思いますが、結婚して良かったと思えるかもしれません。

もちろん逆もあって、結婚するんじゃなかったとか付き合っていた時の方がよかったと思う人も居てるかもしれません。

 

 

頭の中で色々考える気持ちもわかりますが、結婚したいなと思える相手にはなかなか出会えないものなので、その出会いを大切にしてほしいなと思います。

 

アドバイス14


(男性 34歳)

「結婚生活に漠然とした不安があって、恋人と結婚したいけど出来ない」という方がいるのなら、私から言えることはひとつです。

結婚はした方がいいです。

 

もし、悩んでる方に何か自分だけでは解決できない、自分でもよくわからない不安があるならなおさらです。

私は結婚で不安は二分の一になり、幸せは二倍手に入れました。

私がリストラにあったり、定職になかなかつけていないので奥さんには苦労を掛けてますが、奥さんは笑って受け入れてくれ、応援もしてくれるので毎日が楽しいです。

 

アドバイス15


(女性 38歳)

結婚生活への不安を持っているようなら、もう少しタイミングを遅らせた方が良いと思います。

結婚するタイミングは、「不安も欠点も全て受け止める気持ちになるか」、

または「何もマイナスをイメージしなくても良いほど、相手の事を好きになっているか」のどちらかだと思います。

 

結婚すれば環境が変わるのは当然ですし、恋人から家族になる訳なので、もっとなんでも話し合えたりもします。

案外、自分をさらけ出せるようになれば、結婚生活への不安もなくなって行きます。

プラスに考えてみて下さい。

 

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アドバイス16


(女性 42歳)

全くの赤の他人同士が結婚して一つの家に暮らすことになるので、誰でも結婚に対して不安は必ずあると思います。

しかし、それを乗り越えてこそ本当の夫婦になり、家族になることができるのです。

生活や食習慣の違いは、家族になった二人でルールを作ればいいだけのことだと思います。

 

お金のことや仕事、子どもや老後の事など、人間は生きていく中で不安や心配は尽きないです。

どうしても結婚生活に何かしらの不安があり、それをぬぐえないのであれば、一生一人でいる覚悟が必要かもしれません。

もし「この人と一緒なら困難や不安を乗り越えられる」と思える人がいるならば、そう思えたときに結婚すれば、たとえ不安があっても二人で乗り越えて幸せな結婚生活を送ることができると思います。

 

アドバイス17


(男性 44歳)

相手が結婚に対して焦りを感じ始めると、こっちも不安を感じますよね。

特に男性は彼女を支えていかないといけないですし、24時間一緒に暮らす事で自分の時間がなくなるとかいろいろあると思います。

こういった場合は、彼女と結婚のシミュレーションをすると良いと思います。

 

生活する中で、譲れない事、趣味の時間がほしい事など、これから他人が同じ屋根の下で暮らしていくので、シミュレーションに時間をかけるのは良いと思います。

不安があるなら、どんどん話すべきです。

 

一回結婚してしまうと、離婚すれば✖が付いてしまいます。

意見の中で喧嘩しても良いと思います。

お互いが納得いくところまで話して、それでも結婚したいと思えば結婚すればよいと思います。

 

アドバイス18


(男性 44歳)

欧米では当たり前ですが、同棲してみるのはおすすめします。

生活の習慣や食や金に対する意識がはっきりすると思います。

 

また、実家の様子はどうしても家庭に影響すると思います。

モノの装飾や片付けなどは育ってきた習慣がもろに影響します。

 

結婚生活はお互いが妥協しないと上手くはいきません。

全てを今まで通り自分の自由にしたいのなら、結婚はしない方が良い。

その壁を乗り越えて得るものはたくさんありますので、互いに「結婚はワガママを捨てる時期」と思ったほうが楽でしょう。

 

アドバイス19


(女性 54歳)

不安材料が何であるかによりますが、お互いの育った環境が違えば、分の常識が相手の常識と同じとは限りません。

結婚する前に一緒に生活をしてみるチャンスがあると、相手の見えなかった良い部分も悪い部分もよく見えてきます。

その上で、受け入れられるかどうかだと思います。

 

また同棲をしない場合、お相手のご両親がご健在ならば、お会いする機会をたくさん持てると良いと思います。

お互いの人生に影響することですから、慌てることなく、お互いに理解し合えて尊敬し合えるかを考えて結婚するとよいのではと思います。