義母と絶縁して感じたメリット・デメリット|3名の体験談

義母・姑問題義母(姑)

ここでは、義母と絶縁して感じたメリット・デメリットをテーマにして、実際に義母と絶縁しているという3名の方の体験談をまとめています。

「義母と会うことでメンタル的に追い詰められる」

「義母と絶縁することを真剣に悩んでいる」

という方は参考にしてみてください。

 

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1.義母と絶縁して感じたメリット・デメリット(27歳女性)


(女性 27歳):結婚 5年目

● 義母と絶縁して感じたメリット

今まで義母と会うたびに、何かしらと嫌味を言われていました。

私が風邪をひいたと聞いても「ふーん、うちの息子にはうつってないの? 部屋はちゃんと別々で過ごしなさいよ」と言うくらいです。

しかし主人が風邪をひくと「大変!今すぐ病院にいかないと」と大騒ぎをするような人でした。

そんな人と会うたびにストレスを感じ、それをキッカケに主人とケンカをしてしまうこともしょっちゅうでした。

 

しかも義母はお金使いが荒くブランド好きだったので、何回か「お金を渡してほしい」ということをこちらに伝えてきました。

そんなことが積もりに積もった結果、もう義母とは絶縁しました。

それからは義母関係でストレスを感じることがなくなり、なんだか気持ちが軽くなりました。

 

夫婦仲も良くなり、喧嘩もほとんどしなくなりました。

「今度いつ義母と会わないといけないんだろう」

「次は何を言われるんだろう」

といった日常の不安から解放されたので、悩んでいるなら思い切って縁を切って良かったです。

 

● 義母と絶縁して感じたデメリット ・気をつけるべき点

義母と絶縁してから、子供を授かって出産しました。

そのため主人は何度か「孫が生まれたって知らないんだよな」と複雑そうにつぶやいています。

私は「知ったこっちゃない」とスルーしていましたが、最近はだんだん主人が可哀想に感じてきました。

 

また私の両親とは今でも頻繁にやりとりをしているのですが、主人はそのことをあまり良く思っていないようです。

「俺の親とは絶縁して連絡もとっていないのに、自分は実親とよく会ってるんだな」といったことをよく言われます。

そのため、最近は実親とコソコソと会うようにしています。

 

義母と絶縁をしたいと考えている人は、その後自分の実親とどのくらいのペースで会いたいのか、それは主人にとって複雑なことではないのかということを考えておくべきだと思います。

また、老後のことも踏まえておくことをオススメします。

絶縁した時は元気でも、年月が経つと「今も元気にしてるんだろうか」という気持ちが芽生えてくるかもしれません。

 

2.義母と絶縁して感じたメリット・デメリット(44歳女性)


(女性 44歳):結婚 18年目

● 義母と絶縁して感じたメリット

まず義母と顔を合わせる必要がなくなったので、清々した日々を毎日送っています。

またメンタル的に安定した日々を過ごせるようになりましたので、結果メリットだったと感じています。

自分と気が合わない人と、無理に話を合わせる必要もないので、精神的にも健康的になった気がします。

何より、酷い嫌味を言われる機会がなくなったので幸せです。

関連>>義母に嫌味を言われた時の対処法と経験談15選!

 

絶縁するまでは、毎日が地獄のような日々でした。

自分の気の合わない人と無理に付き合う方がよっぽど体にもメンタルにも悪い影響があるので、「絶縁する」という選択は本当に大正解だったと何の後悔もありません。

どうせ、他人の自分に対する評価は、自分が考えているよりも低いことが多いので、悪い人になりたくないと思う気持ちも分からなく無いですが、絶縁という選択肢も充分ありだと思います。

また不思議なもので、どうしても生理的に合わない性格の人は誰にでもいると思うので、それがたまたま義母だったと諦めるしかないのではないでしょうか。

 

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● 義母と絶縁して感じたデメリット ・気をつけるべき点

デメリットは、今のとこと特に感じていることはないですが、強いて言えば、用事があった時に義母に頼み事をできなくなったことではないでしょうか。

幸い私は自分の母親も近くに住んでいますので、今まで義母に頼んでいたことを自分の母親に頼むようにしただけでしたので、特に問題ありませんでした。

もともとよっぽどのことが無い限り人に頼み事はしないタイプなので、困ることはあまりありません。

 

その他の親戚は義母の性格を皆理解しているので、私が義母に近づかなくなった時も周りの理解がありました。

ですから親戚関係でのデメリットも特に感じることは無かったです。

子供達も義母の事が苦手のようで遊びに行きたがらないので、困ることがありません。

 

主人は私の両親と仲が良いので、何の問題もありません。

ただ正月には仕方が無く義母にあいさつに伺います。

年初からかなりの苦痛を感じていますが、主人も察して早めに切り上げてくれるので、それが終わると一年の仕事が終わった気がします。

 

3.義母と絶縁して感じたメリット・デメリット(50歳女性)


(男性 50歳):結婚 16年目

● 義母と絶縁して感じたメリット

日々の煩わしさから開放されたことが一番大きいです。

元々義母は性格的に自分と合う人ではなかったのですが、気分の浮き沈みが激しい人で、感情が高ぶると無敵モードに入るためうんざりしていました。

それでも義母だからということで我慢していたのですが、トドメは新興宗教の勧誘に来たことでした。

その時、私が完全にブチ切れてそれ以来10年以上義母とはあっていません。

 

これで完全に顔を合わせたり会話をすることがなくなったので、煩わしさからは開放されました。

義父とは普通に連絡をとっているため、それほど困ることもなく過ごしています。

妻の母ということで通常は結構家に出入りされているケースが多いと思うのですが、元々あまり娘に関心がある人ではなく、嫁自体も母親とは反りが合わなかったため、腫れ物に触るような感じで接しておりました。

 

変に機嫌をとったり、振り回されなくなったことでムダな時間や労力を使うことがなくなり、こちらが精神的に安定しました。

早く絶縁を決断してよかったと思っています。

 

● 義母と絶縁して感じたデメリット ・気をつけるべき点

やはり義母ですので、本来は仲良くしたいです。

こちらも親は大事にするタイプですので、義母とはいえ大事にしたいと思っていましたし気を使ってきました。

しかし、限界でした。

 

ただし、憎いわけではないのでやっぱりなんとなく気にはなりますし、異常事態ですから後ろめたさはあります。

また「子供がおばあちゃんに会えない」というのは少々可愛そうではあります。

ただし、息子自体が義母の家に泊まりに行ったときにブチ切れられたらしく、息子本人が近付こうとしないのでまあ良いかとは思っていますが。

 

気をつけるべきところは、嫁が母親に会いに行くこと自体を制限しないことかと思います。

単に僕が会いたくないだけの話ですから、嫁の親子関係に口を出すとそれはケンカのもとになります。

はっきりと「俺は会わないけれど、実家によってきたりするのは全く構わないから。お義母さんにもよろしく言っておいて」ということで、いわゆる「大人の対応」をしています。

これは重要ですよ。

感情的になるのではなく、「近寄ると喧嘩になるので距離を置く」というスタンスが大事に思います。

 

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